ダンボから望むロウアーマンハッタンのスカイライン

日本で”スカイライン”と言うと、間違いなく日産の車の方が先に出てくるあまり馴染みのない言葉。 高層建築物が空に描く輪郭線である。 私は凹凸の激しいマンハッタンのスカイラインが好きすぎてたまらない。 というわけで、ブルックリン・ブリッジパークから望むロウアーマンハッタンの景観です。

近未来な都市景観、愛宕グリーンヒルズ

ガラスカーテンウォールが並ぶと近未来を感じさせる景観になる。向かって左から3棟が森ビルが所有するビルである。 手前から愛宕グリーンヒルズMORIタワー、同じくフォレストタワー、そして虎ノ門ヒルズ。 2棟で構成される愛宕グリーンヒルズのツインタワーの足元には青松寺の緑が広がっています。 MORIタワーの外観デザインはアメリカの巨匠、シーザー・ペリが手がけており、日本では他にも日本橋三井タワーやあべの […]

東京で一番高いビル、虎ノ門ヒルズ 森タワー(非公式)

早いもので開業から2年が経過、本来であれば東京で最も高いビル・虎ノ門ヒルズです。 設計は日本設計、施工は大林組。 通常は建物の最上部の高さを公称としますが、こちらに限ってはヘリポートまでの高さを公称としています。 理由を要約すると、税金を投入した公共事業で東京で最も高いビルを建てることははばかられる、とのことです。 新橋側から虎ノ門ヒルズへと続く幅員の広い道路には「東京シャンゼリゼプロジェクト」と […]

米国史上最大の民間再開発事業”Hudson Yards”

今ニューヨークで最も期待を寄せている再開発が”ハドソンヤード再開発プロジェクト”。 総事業費は約200億ドル、約11haの敷地になんと16棟もの超高層ビルが。それらの総面積は118万㎡以上というから訳がわからない。 このプロジェクトの一画には日本から三井不動産も参画しており、マンハッタンの日系企業では延床面積においては過去最大の規模とのこと。 (コーン・ペダーセン・フォック […]

千代田区大手町の都市景観

都市の風景に何を求めるか? そんなことを自問自答していると癒しのある自然風景とは対極の、人工物が造り出す直線、光沢、連続性、密集感、明暗、幾何学等にとてつもないフェティシズムを覚える。 そんな要素をふんだんに盛り込んだ場所、それが千代田区大手町。