菜の花畑だけではない、浜離宮恩賜庭園の魅力


 

江戸時代から現存する大名庭園である、浜離宮恩賜庭園。
恥ずかしながらつい最近まで、時期になると菜の花がきれいに咲く庭園という認識の方が強かった。
初めて園内をぐるっと周ってみたところ、現代と江戸が融合した異空間のような魅力的な景観が園内の至るところで見れました。

 

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2月になると、一斉に咲く都心の菜の花畑はあまりにも有名で休日は多くの人で賑わいます。
菜の花畑とビル群という構図が日本で他にあるだろうか?

 

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お伝い橋と中島の御茶屋。
背景の人工物との差異が凄まじいが、園内は江戸情緒がそのまま残っている。
右の御茶屋は昭和58年に再建されたものだそう。

 

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小高い場所に登って撮影。
公園ではないですが、庭園の背後にビル群が林立するという点では、NYのセントラルパークに共通する部分があります。

 

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改めて、望遠で御茶屋とビル群を収めてみる。
この時代が超越したような光景が楽しめるのが浜離宮の魅力なのかもしれない。

 

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浜離宮の至近にある東京ツインパークス。

 

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まさに時空を超えた景観。
当時の人が目にしたら、驚愕することは間違いないですね。

 

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