度肝を抜かれる森ビルの1/1000 都市模型(ジオラマ)〜東京編〜 vol.1


あれは2012年のことだったと思う。
テレビ朝日の「タモリ倶楽部」で紹介された森ビル㈱が制作しているという、1/1000スケールの東京の都市模型。
あまりに精巧に出来たその巨大ジオラマを実際に見たすぎて、森ビルさんの広報に問い合わせたところ、一般公開はしていないとのこと。
がしかし、森ビルが主催する「ヒルズ街育プロジェクト」なる街づくりに関する親子体験学習プログラムの一部でこの都市模型を公開しているという情報を得る。
早速応募してみたものの中々抽選に当たらず。

それから4年の月日が流れ・・・
ようやく・・・ようやく悲願の初当選!!笑
個人的にはサッカー日本代表がワールドカップ初出場を決めたイラン戦で、岡野選手がスライディングしながらゴールデンゴールを決めた”ジョホールバルの歓喜”くらいに嬉しいこと笑
というわけで、六本木ヒルズの裏側を知りたいという大人のためにも実施される「六本木ヒルズのヒミツ 探検ダイジェストツアー」に念願の初参加。

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やってきたのは六本木ヒルズ 森タワー43階。
ここは天国ですか・・・はたまた桃源郷ですか・・・
そこには大人でも、うおおおおおー!!と声をあげるほどの1/1000スケールの精巧な東京の街が。
東京!まんま東京!
15m×17mという巨大さで、舞浜からヘリに乗って東京の街を見た時とまったく同じ感覚だった。

 

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新宿副都心から歌舞伎町方面にかけて。
森ビルさんの都市開発においては、街を鳥の目線で俯瞰から眺めることを大事にしているという。
ひとつひとつの建物の形状、ディテールは詳細に描かれている。

 

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渋谷の中心を俯瞰で見る。
よく見ると2027年に完成する”100年に一度”ともいわれる大規模再開発がすでに出来上がっていた。笑
10年先のイメージがわかるのは少しだけ得した気分。笑

 

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シンボリックな中目黒アトラスタワーが建つ中目黒駅周辺。
こうして見るといかに無秩序にマンションが供給されているかがよくわかる。

続く

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