ダンボから望むロウアーマンハッタンのスカイライン


日本で”スカイライン”と言うと、間違いなく日産の車の方が先に出てくるあまり馴染みのない言葉。
高層建築物が空に描く輪郭線である。
私は凹凸の激しいマンハッタンのスカイラインが好きすぎてたまらない。
というわけで、ブルックリン・ブリッジパークから望むロウアーマンハッタンの景観です。

 

DSC_2533
それは雨の降る寒い冬の夜のこと。
初めてニューヨークへ行った時、ニューアーク空港からバスでマンハッタンに向かう車窓から見えた、悪天候の中で遠くの方にぼんやりと浮かぶ黄色い明かりの数々。
一番に驚いたのは明かりが灯っている高さだった。感覚的に東京より100mくらい高い位置に見えた。
そこで幼稚園の遠足で初めてサンシャイン60を同じくバスの車窓から見た時と同じ衝撃を受ける。。。。
それがニューヨークとのファーストコンタクト。
あの感動と衝撃は生涯忘れないと思う。

 

DSC_2550
私が知る限りマンハッタンは超高層ビルにおいては世界で最も古い歴史を持つ街である。
ガラスのカーテンウォールに混じってネオ・ゴシックやアール・デコ、モダニズムなどの古い建築様式の超高層ビルが立ち並ぶ景観は世界で唯一無二だ。

 

DSC_2549
この密集感がフェティシズムを刺激させる。。
ビルや都市を見て興奮を覚える方は是非。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)