世界の交差点、タイムズ・スクエアの空間をほぼ1人で独占する方法


ニューヨークの一大観光スポットであるタイムズ・スクエアはいつ訪れても人、人、人。
多国籍かつ多くの人々が行き交う場所で、それは”世界の交差点”と呼ばれるほど。
広告を出すにも莫大な費用がかかることで知られていますが、
そんなタイムズ・スクエアの空間をほぼ一人で独占することが可能です!笑

 


画像参照:TRUMP HOTELS

タイムズ・スクエアといえば、世界的な年越しカウントダウンの聖地とも言えます!
この場所で年越しの瞬間を迎えるには、12時間以上もトイレを我慢しなければならないという、
過酷な苦行に耐えなければなりません。笑
毎年、タイムズ・スクエア周辺は本当に無数の人々でごった返します。。

がしかし、そんなことがウソかのように思える瞬間もあるんです。
それは休日の夜明け前。
多くの観光客はホテルで寝静まっている時間です。

 


人がほぼいないと言える、タイムズ・スクエアをどうぞ。

 


ほぼ無人。

 


こちらもほぼ無人。
正面に見えるビルは、カウントダウンの際に巨大な球体がゆっくり落下していく
“ボール・ドロップ”が行われるワン・タイムズスクエアです。
外観のほとんどはサインボードに覆われています。

このワン・タイムズスクエア、ツイッターで見つけたのですが、すでに築100年以上経過していて驚き!!

 


ワン・ワイムズスクエアの対極には、タイムズ・スクエアが一望できるルビーレッドステア、と呼ばれる赤い階段と
ブロードウェイ・ミュージカルのチケットを販売している「TKTS」があります。

 


車は通りますが、人は限りなく少ないです。
24時間365日、タイムズ・スクエアはサインボードの光で照らされてる。

 


束の間の非日常を味わうことができるので、早起きする価値はあると思います。
ちなみに平日は早朝に出勤する人もいるであろうことから、休日がおすすめです。

 

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